チームラボプラネッツ豊洲水エリアの深さや服装・所要時間どのくらい?

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チームラボプラネッツ豊洲は、アートとテクノロジーが融合した“水に入るミュージアム”として話題のスポット。

訪れる人々が作品の一部となり、五感でアートを体験できる没入型の展示が魅力です。

特に水エリアはその名の通り「実際に水に入って楽しむユニークな空間」となると、気になるのは「水の深さってどのくらい?」「どんな服装で行けばいい?」「所要時間はどのくらい見ておけば安心?」といった実用的なポイントですよね。

この記事では、そんな気になる疑問を解消しつつ、初めての人でも安心して楽しめるチームラボプラネッツの魅力をご紹介します。

今回は、「チームラボプラネッツ豊洲水エリアの深さや服装・所要時間どのくらい?」と題しまして、まとめましたので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

チームラボプラネッツ豊洲水エリアの深さどのくらい?

チームラボプラネッツ豊洲の水エリアの最も深い場所は、約30~40センチ(大人の膝下程度)です。浅いエリアは約10センチ(くるぶし程度)です。

チームラボ豊洲には、水を使ったアート作品がいくつか存在しており、各展示エリアによって水の深さが異なります。

代表的なエリアのひとつが「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」で、ここでは水の深さが約30~40センチほどあります。

この水エリアでは、膝下までしっかりと水に浸かるため、動きやすい服装と膝までまくれるパンツなどがおすすめです。

一方、比較的浅い水エリアもあります。「坂の上にある光の滝」と呼ばれる場所は、水深が約10センチ程度で、大人のくるぶしあたりまでの深さです。

チームラボ豊洲の展示は、視覚だけでなく、足元の感覚でも楽しめる設計になっており、水の深さもアートの一部として計算されています。

水エリアでは安全面にも配慮されており、深すぎる場所はないため、小学生くらいのお子様でも安心して楽しめます。

チームラボ豊洲を訪れる際は、水の深さや足元の状態を考慮し、準備を整えて訪れると快適に過ごせますよ!

チームラボプラネッツ豊洲おすすめな服装

チームラボプラネッツ豊洲の水エリアでは、動きやすい服装をオススメしています。

例えば、ショートパンツ+スニーカーが良いのではないでしょうか。

新エリアでは、滑り台やロープを使用したアスレチックの展示も増えています。

そのため怪我をしないように、動きやすい服装が最適です!

また、子供連れの場合も、水に濡れることを防ぐためにもショートパンツが特にオススメです。

避けた方が良い服装は?

避けたい服装としては、キラキラと光っている靴はNG!

演出の邪魔となる可能性もあるので、スタッフの方から注意される場合もあるようです。

また、タイツやストッキング、レギンスなどすぐに脱げない服装も避ける方が良いです。

水に濡れるエリアでは、子供が水遊び感覚でびしょ濡れになる可能性もあります。

その場合、濡れたまま展示に進むことは出来ないので、着替えを持っておく必要があります。

チームラボプラネッツ豊洲で水に濡れた場合の対処法

水エリアで水に濡れてしまった場合、タオルやハーフパンツ(ショートパンツ)の無料レンタルサービスの利用が可能です。

チームラボ豊洲の水エリアでは、思わぬタイミングで水に濡れることがあります。

特に小さな子どもが一緒の場合や、水エリアでアートに夢中になって足元を忘れてしまうようなときは、衣類が濡れる可能性があります。

そんなときには、館内で用意されている無料のタオルを使って、足や濡れた部分をその場で拭くことができます。

加えて、チームラボ豊洲ではハーフパンツの無料レンタルも行っていますのでそちらを利用することが可能。

ハーフパンツは黒色でポケットなし、キッズサイズ(100cm)から大人用(女性XS~XL、男性S~6L)まで、豊富なサイズが用意されています。

水エリアに入る際の服装としても便利で、希望すればスタッフからすぐに借りることが可能です。

ただし、チームラボ豊洲ではトップスや下着などの貸し出しは行っていません。

服装が予想以上に濡れてしまった場合や、小さな子どもが全身びしょ濡れになることを想定する場合は、自分で着替えを持っていくことがおすすめです。

館内には簡易的な更衣スペースもあるので、持参した服に着替えることもできます。

水エリアを安心して楽しむためには、服装の準備がとても大切です。

タオルやハーフパンツのレンタルをうまく活用しつつ、必要に応じて着替えを持参することで、チームラボ豊洲でのアート体験をより快適に過ごしてみてくださいね!

チームラボプラネッツ豊洲水エリアの所要時間

チームラボプラネッツ豊洲の水エリアだけをサクッと体験する場合、所要時間は30分〜1時間程度が目安になります。

チームラボ豊洲には、複数の水を使ったアート作品が展示されており、訪れる人々の動きや興味によって、所要時間には幅があります。

特に水エリアは人気の高いゾーンで、足元から五感を刺激されるユニークな空間が広がっています。

たとえば、「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」では、幻想的な映像と水の感触を楽しみながら、自然と長い時間滞在してしまうこともあります。

水エリアには全部で3つの主要な作品があり、それぞれに10〜20分程度滞在する人が多い傾向にあります。

写真撮影をしたり、アートをじっくり体験したりする場合は、合計で1時間ほど見ておくと良いかもしれませんね!

特に子ども連れの場合や初めて訪れる人は、作品の魅力に引き込まれて時間があっという間に過ぎてしまいますので、1時間半くらいを目安にしておくことをおすすめします。

全体をじっくり回る場合の所要時間

一方、チームラボ豊洲の全体をじっくり回る場合の所要時間は、平均して3〜4時間程度かかると言われています。

体験レポートなどでも、すべての展示を楽しむには最低でも3時間は必要とされており、混雑する日や家族連れでの来場では、さらに長時間を要する可能性があります。

公式ガイドや案内では、1時間半〜2時間程度と記載されていることもありますが、これは平日などの比較的空いている時間帯に、大人だけで効率よく回った場合の目安です。

2025年のリニューアル以降は展示数が増えており、以前よりも長時間楽しめるようになっています。

水エリアを中心に楽しみたい場合でも、撮影や待ち時間を含めて余裕を持ったスケジュールを立てることがおすすめです。

チームラボプラネッツ豊洲の近隣おすすめ駐車場

小さなお子様連れやカップル、仲間同士でチームラボプラネッツ豊洲に車で来場される場合、専用駐車場はありませんので、近隣の駐車場を利用する必要があります。

徒歩圏内で利用しやすい、おすすめ駐車場は2ヶ所!

それぞれ、利用しやすい駐車場情報をご紹介します。

おすすめ駐車場①ららぽーと豊洲

住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目4−9

徒歩10分程度かかりますが、「アーバンドック ららぽーと豊洲」の駐車場であれば、平日3時間無料で利用ができます。

チームラボのチケット提示でさらに1時間の駐車サービスが受けられるので、お財布にも優しいところが嬉しいメリット!

少々距離がありますが、車で来場予定の方は、お得に利用してみてくださいね。

おすすめ駐車場②新豊洲Brilliaランニングスタジアムパーキング

住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目4−2

また、徒歩約5分の場所にある「新豊洲Brilliaランニングスタジアムパーキング」の駐車場もおすすめです。

24時間毎最大料金は3200円、15分ごと200円。

最大料金を利用すれば、時間を気にせず駐車場利用ができるので、チームラボプラネッツ豊洲をたっぷり満喫することができますよ!

チームラボプラネッツ豊洲のアクセス方法

チームラボプラネッツ豊洲のアクセス方法をご紹介します。

住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1−16

【アクセス方法】

・電車の場合:ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩約1分・東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩約10分

・バスの場合:都営バスの路線「都05-2」を利用、「新豊洲駅前」停留所で下車

・タクシーの場合:東京駅から約15分、料金は約410円(初乗り運賃)程度でアクセス可能

電車であれば、ゆりかもめ「新豊洲駅」が一番アクセスが良く、小さなお子様連れのファミリーもスムーズに来場が可能です。

チームラボプラネッツ豊洲には専用駐車場はありませんので、公共交通機関の利用をおすすめします。

まとめ

今回は、「チームラボプラネッツ豊洲水エリアの深さや服装・所要時間どのくらい?」と題しまして、ご紹介しました。

チームラボプラネッツ豊洲の水エリアの最も深い場所は、約30~40センチ(大人の膝下程度)で、浅いエリアは約10センチ(くるぶし程度)です。

水エリアだけを楽しむ場合は、30分〜1時間が所要時間の目安となっています。

全体をしっかり体験したい場合は、3〜4時間ほど時間を確保するのが理想的です。

混雑状況や個々の体験スタイルによって時間は変動するため、ゆとりあるスケジュールで訪れると、心ゆくまでアートの世界に没入できちゃいますよ!

チームラボプラネッツ豊洲水エリアで、アートな体験を存分に楽しみたい方は、水に濡れても良い動きやすい服装で来場しましょう!

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