宮島は広島を代表する人気観光地で、世界遺産・厳島神社や美しい自然が魅力的な場所としても知られています。
そんな宮島へ愛犬と一緒に訪れたいと考える方も多いのではないでしょうか。
宮島へ渡るフェリーを利用する際、「犬を連れて乗れるのか」「どんなルールがあるのか」など、不安や疑問を感じることもあるはずです。
宮島に渡るフェリーで犬と一緒に乗船するための基本ルールや注意点をわかりやすく解説します。
今回は、「宮島に渡るフェリー犬は乗れる?乗船ルールや注意点を徹底解説!」と題しまして、ご紹介します。

宮島に渡るフェリーに犬は乗れるの?

観光地としても人気の高い宮島へは、フェリーを利用してアクセスすることが一般的です。
ペットを飼っている方にとっては「犬も一緒に乗船できるのか」が気になるポイントでしょう。
まず、宮島行きのフェリーは、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が運行しています。
両方の運行会社では、犬の乗船が認められています。
また、宮島観光協会の公式HPでも、下記の記載があり、犬のフェリー乗船が可能となっています。
宮島に犬を連れていける? はい、連れていけます。 JR西日本宮島フェリー・宮島松大汽船ともに、犬は客室には入れないので、デッキ等にお願いします。
引用先:宮島観光協会
犬の乗船料金については、無料で利用できるのも嬉しいポイント!
宮島観光をペットと一緒に楽しみたい方には、フェリーに乗る前に基本的なルールを確認しておけば、快適に移動することができますよ。
大型犬のフェリー乗船もOK!
宮島フェリー(JR西日本宮島フェリーおよび宮島松大汽船)では、大型犬も乗船可能です。
観光地として人気の宮島を訪れる際、愛犬と一緒に旅を楽しみたいと考える飼い主にとって、うれしいポイントのひとつです。
まず、ペットの乗船料は無料となっており、大型犬でも追加料金は発生しません。
乗船中は必ずデッキで待機し、他の利用者に迷惑がかからないよう配慮が求められます。
ノーリードでの歩行や放し飼いは固く禁止されているため、安全面でも注意が必要です。
また、船が揺れる可能性もあるため、飼い主は常に犬のそばを離れず見守ることがとっても大切!
一部の案内では「大きな動物は不可」と書かれている場合もありますが、実際には大型犬の乗船実績は多数あります。
特に心配な点がある場合は、事前に各フェリー会社へ連絡し確認しておくと安心ですね。
大型犬を連れての宮島観光も、事前準備とルールの順守によって、楽しい思い出の一部になります。
愛犬と一緒に、宮島の自然や歴史ある風景を堪能してくださいね!
宮島フェリー犬を連れて行くための乗船ルール
世界遺産である宮島、犬を連れてフェリーに乗る際にはいくつかの決まりがあります。
安心して移動するために、基本的なルールとマナーを確認しておきましょう。
【乗船ルール】
・デッキのみ乗船可能
・リード歩行OK
・携帯用のゲージやキャリー利用
例えば、デッキ(屋外スペース)での利用に限られており、船内の客室部分には入れません。
これは他の乗客とのトラブルを避けるための配慮とされています。
犬を連れてデッキを利用する場合には、必ずリードを付けておく必要があります。
また、携帯用のゲージやキャリーに入れることも推奨されており、宮島フェリーを運行しているJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の両方で、このようなルールが設けられています。
ノーリードや自由に歩かせる行為は厳しく禁止されていますので、マナーを守り乗船しましょう!
なお、盲導犬や介助犬については例外があり、これらの犬は飼い主と一緒に客室内に入ることができます。
これは法律でも保障されている権利であり、特別な手続きも不要です。
宮島へ愛犬と一緒に行く計画を立てるなら、フェリーの利用方法をしっかり把握しておくことが安心につながりますね。
宮島フェリーでペットを乗せる際の注意点
宮島行きフェリーではペットを客室内に入れることはできず、犬などの動物はすべて、屋外のデッキスペースでの乗船となります。
また、宮島フェリーは多くの乗客が利用する公共交通機関ですので、ペットの無駄吠えや飛びつき、デッキ上での排泄には十分に注意し、まわりの利用者への迷惑にならないよう心がけることが求められます。
ペット連れでも他人への配慮を忘れず、安全かつ快適に過ごしましょう。
なお、フェリー会社によって対応が異なる場合があり、アクアネット広島のフェリーはペットの乗船が不可となっており、瀬戸内シーラインは事前に確認が必要です。
また、濃霧や強風、台風などの悪天候時にはフェリーが運休することもあるため、事前に運航状況を調べておくと安心です。
宮島フェリーの所要時間どのくらい?
宮島フェリーの所要時間は、宮島口から宮島まで約10分です。
フェリーを運航しているJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社とも、ほとんど同じ時間で運行されています。
基本的には、約10分程度の時間が目安となっていますので、普段とは違った環境に戸惑うワンちゃんも、あっという間のフェリー体験となるのではないでしょうか。
フェリー内では飲食の販売は行われておらず、ちょっとしたおやつ程度の持ち込みは可能です。
10分間の所要時間では、愛犬のおやつタイムとして、気を紛らわせてあげるのも一つの手かもしれませんね。
マナーを守りながら、愛犬との思い出に残る旅にしてくださいね。
まとめ
今回は、「宮島に渡るフェリー犬は乗れる?乗船ルールや注意点を徹底解説!」と題しまして、ご紹介しました。
宮島に渡るフェリーでは、犬を連れての乗船が可能です。
ただし、ペットは客室内に入れず、デッキでの乗船が基本となります。
リードをつける、またはゲージに入れるなどのマナーを守ることが大切です。
盲導犬や介助犬については、例外的に客室内の同伴が認められています。
JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の両方で共通のルールが適用されており、乗船料も無料!
安心して愛犬との宮島観光を楽しむために、事前の確認を忘れずに行いましょう。


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