広島県にある宮島は、日本三景のひとつでもあり、厳島神社は世界遺産としても登録されています。
そんな宮島は、多くの観光客が押し寄せるほどの、人気のスポットとなっています。
宮島でオススメのランチと言えば、なんといっても「あなご飯」なのではないでしょうか。
牡蠣料理も美味しいと有名な広島ですが、あなご飯もとても有名です。
そんな広島名物であるあなご飯はどこが美味しいのか気になりますよね!
ランキング上位にあげられる絶品あなご飯人気店を厳選していきます。
今回は、「広島宮島名物あなご飯ランキング10選!絶品行列人気店を厳選解説」と題しまして、ご紹介します。
広島宮島名物あなご飯ランキング10選

広島の宮島名物としても有名な「あなご飯」は、元々は上野他人吉が宮嶋駅の駅売弁当として販売したのが始まりでした。
そんなあなご飯をメニューとして提供している食事処は、約30件以上もあります。
あなご飯の激戦区の中でも、特に人気のある10店舗を厳選してご紹介していきます。

宮島名物あなご飯ランキング①うえの(宮島口本店)

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宮島口のあなご飯と言えば、この「うえの」が有名で外せない名店です。
うえのは、あなご飯発祥の老舗としても知られていて、テレビや雑誌などでも多く取り上げられています。
数年前には全国駅弁ランキングでも1位にもなったことがある有名店で、香ばしい焼き穴子とタレが絶品なんです!
創業は明治34年、元々は駅弁として販売されていたのがきっかけでした。

しっかりと焼いたあなごは、甘く味付けされていて、少し硬めの白ご飯とも相性抜群!
厚くもなく薄くもなく、標準サイズといったあなごですが、とても絶品です。
味付けは甘辛バランスの良い秘伝のタレを使用、とても深みのある味付けとなっています。
また、このうえのでは、タレがかかっているのではなく、最初から穴子のアラで炊いたご飯を使用しているので、しっかりと味が染み込んでいて、とっても美味しいと評判です。
食べログの評価は、3.70を獲得しています。
住所:〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5−11
営業時間:10時00分~18時30分
定休日:なし
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング②ふじたや

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次に紹介するのが、宮島島内の名店としても知られ、行列必至の有名人気店「ふじたや」のあなご飯です。
焼き上げたあなごの皮目がとっても香ばしく、ふっくらとした穴子が人気です。
「ふじたや」は唯一、ミシュラン1つ星が付いているお店で、とても有名!
穴子はとてもツヤツヤで、焼き加減が最高!足を運ぶお客さんが後を絶たないほど人気があります。
身がとても厚く、白ごはんが隠れるほどぎっしりと穴子が並んでおり、幸せな瞬間を味わえます。

仕入れているあなごは、味がとても良いといされている1匹100~120グラム、地元瀬戸内産の天然あなごにこだわっています。
たれの味も濃すぎず、うなぎ丼のドロッとした甘いたれではなく、サラッとしている薄味が特徴。
そのため、あなご自体の味を楽しめますし、食感も良く味わうことができますよ!
ご飯にもこだわっていて、白いご飯もあなごとの相性が抜群です。
食べログの評価は、3.68を獲得しています。
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町125−2
営業時間:11時00分~16時00分
定休日:なし
イートイン可
宮島名物あなご飯ランキング③和田

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宮島フェリーを降りて、表参道商店街の路地裏にある名店「和田」
炭火焼きの厚みある穴子が特徴で、開店前から行列ができ、早々に売り切れることもある名店です。
穴子専門店の中で老舗ではなく新しい店ですが、その味の良さからリピーターが急増中!
食べ慣れた地元の方でも、和田のあなご飯が一番おいしいという方もいらっしゃるほど、味にこだわりを持つ人気店です。

瀬戸内産の獲れたての新鮮なあなごがとても自慢のあなご飯。
南魚沼産コシヒカリを使ったご飯に、ふっくらとした焼き穴子と甘すぎない上品なタレが特徴的。
あなごの大きさも丁度よく、厚さもしっかりとしているのも人気の秘密です!
タレが絶妙でとても美味しいので、文句なしのあなご飯となっています。
店舗によってはあなごがとても薄かったり、身がない感じがありますが、和田のあなご飯は一切そういう粗がありません。
あなごもこだわっているので、たくさん仕入れることは不可能となっているようです。
休日や祝日の際は、お昼の12時過ぎには品切れになることもあるので、要注意!
食べログの評価は、3.64を獲得しています。
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町大町424
営業時間:11時00分~15時00分
定休日:火曜日・木曜日
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング④いな忠

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宮島名物のあなご飯を語るうえで外せないのが、表参道商店街の中心に店を構える老舗「いな忠」です。
島内であなご飯弁当を最初に始めたお店としても知られ、観光地として人気の高い宮島の中でも、ランキング常連として、地元の人々からも観光客からも長く愛されています。
まず注目すべきは、香ばしく焼き上げられた穴子の風味!
店頭で丁寧に穴子を焼いており、店の前を通ると香りに誘われて思わず足を止めたくなります。

いな忠のあなご飯は、焼きたての穴子に秘伝のタレをしっかりと絡め、ふっくら柔らかい食感と表面の香ばしさが絶妙。
また、人気の理由は、あなご飯の味だけではありません。
あなご飯以外にも、牡蠣料理や定食、うどん・そばなど多彩なメニューがそろっており、家族連れでも利用しやすいのが特徴で、子供向けのメニューもあり、幅広い世代に親しまれています。
行列ができることもありますが、15分程度で入店できることも多く、観光の合間にも立ち寄りやすいお店です。
宮島名物のあなご飯を本格的に味わいたい方には、「いな忠」はぜひ訪れてほしい名店です。
持ち帰りも可能なので、利用してみてくださいね!
住所:〒739-0558 広島県廿日市市宮島町507−2
営業時間:10時30分~15時00分(土日のみ15時30分まで)
定休日:木曜日
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑤大和屋

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宮島名物のあなご飯を楽しめる店舗の中でも、大和屋は特に個性が光る名店として知られています。
あなご飯ランキングでも上位に名を連ねる実力派で、地元民にも評判の新鋭店として親しまれています。
大和屋最大の特徴は、対馬産の焼き穴子を使用し、タレに宮島産のハチミツを使用している点です。
地元で採れる希少なハチミツが加わることで、タレに自然な甘みと深みが加わり、他の店では味わえない上品な風味に仕上がっています。

引用先:じゃらん
あなご飯に使用されるご飯は軽めに盛られており、あなごの旨味とタレの風味が引き立つように工夫されています。
濃すぎない味付けが、最後まで飽きずに楽しめると高評価を得ています。
立地も大和屋の大きな魅力の一つで、厳島神社の参拝出口から近く、大願寺の奥にある静かな通りに位置しているため、観光の合間に落ち着いて食事を楽しめるのも嬉しい点。
さらに、有名人のサインも数多く飾られており、その人気の高さがうかがえますよ!
大和屋は、宮島名物のあなご飯をより上質に味わいたい方に最適な一軒です。
住所:〒739-0534 広島県廿日市市宮島町16
営業時間:10時30分~15時30分
定休日:臨時休業中
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑥汐まち寿司つるみ

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宮島名物の魅力を堪能できるスポットのひとつに、古民家を活かした寿司店「汐まち寿司つるみ」があります。
築100年以上の建物を使用し、和の趣と静けさが融合した落ち着いた空間で、観光の合間にゆったりと本格寿司店ならではの煮穴子あなごめしが楽しめます。
店内はわずか13席ほどと小規模で、騒がしさとは無縁の雰囲気が広がっており、落ち着いて食事を楽しみたい方におすすめ。
「汐まち寿司つるみ」名物のあなご飯は、寿司職人の技が光る逸品!

活き締めされた新鮮な穴子は、箸で簡単に崩れるほどふんわりと柔らかく、口の中でとろけるような食感が特徴です。
甘みのある濃厚なタレと、ほんのり香る鰹節が調和し、観光客に人気があります。
ご飯には特にこだわりがあり、昆布だしでじっくり炊き上げるのに2日を費やすほどの丁寧な仕込みが行われています。
宮島名物のあなご飯は多くの店で提供されていますが、汐まち寿司つるみでは寿司屋ならではの目利きで仕入れた新鮮な魚介や、季節に応じた食材も楽しめるのが大きな魅力。
ランチコースでは、牡蠣や刺身、海鮮丼なども並び、あなご飯以外の料理も高く評価されている名店です。
厳島神社の参拝出口からほど近い場所にありながら、静かな裏通りに面しているため、落ち着いて宮島名物を味わいたい人にとって最適なお店です。
住所:〒739-0532 広島県廿日市市宮島町73−2 厳島神社出口大願寺門前西町下ル50m
営業時間:11時30分~15時00分・17時00分~21時00分
定休日:火曜日・水曜日
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑦快心友

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宮島名物を手軽に楽しみたい方にぴったりの店として注目されているのが、「快心友」です。
1500円で食べられるコスパ最強のあなご弁当が特に人気があります。
表参道商店街の中心に位置し、観光の合間にも立ち寄りやすい立地も魅力で、お店の前を通ると、ふわりと香ばしい香りが漂い、自然と足を運びたくなります。
快心友の看板メニューである「あなご重」には、ふんわりと蒸し上げられた穴子が2尾も贅沢に使われています。
自家製の甘めのタレが白ご飯にしっかりと染み込み、口に運ぶたびにとろけるような味わいが広がると評判!
あなご飯の柔らかさと、タレのコクとの絶妙なバランスが、多くの人に支持される理由です。

通常価格でも他店よりも手頃で、ミニサイズの弁当やタイムセールも用意されていることもあり、宮島名物のあなご飯を気軽に味わいたい方や、少しずつ色々楽しみたい方には非常にありがたい存在。
さらに快心友では、カキフライやエビフライ、地元で人気の「にぎり天」など、宮島グルメがセットで楽しめるメニューが充実しています。
特に、あなご重とカキフライの組み合わせは、旅行客の間で評判が高く、リピーターも多く見られます。
テイクアウト対応も充実しているので、観光中の食べ歩きやフェリーでの移動中に楽しむのにも最適。
快心友は、味、価格、バリエーションのすべてにおいて満足度が高く、観光客にも地元の人にも広く親しまれています。
住所:〒739-0558 広島県廿日市市宮島町中之町浜536−9
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:なし
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑧梅山

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ランキング第8位に選ばれた「梅山」は、肉厚で歯ごたえある穴子飯弁当が人気で、長年地元で親しまれてきた老舗の一軒です。
梅山のあなご飯は、瀬戸内海で獲れた新鮮なアナゴを使用し、蒸さずに丁寧に焼き上げるのが特徴。
焼きたてのアナゴは香ばしく、しかもふわっとした柔らかさも兼ね備えており、肉厚な食感が口いっぱいに広がります。
特製の甘辛ダレがたっぷりとかけられたアナゴは、ご飯との相性も抜群!
タレがしっかりと染み込んだご飯は一口食べるごとに旨みが増し、どんぶりの表面を覆うほどのアナゴの盛り付けは、目でも楽しめる仕上がりとなっています。

価格設定も良心的で、質と量のバランスが優れている点が観光客にも好評!
100年以上の歴史を持つ店舗でありながら、気取らずに入れる雰囲気もあり、家族連れや年配の方にも利用しやすい空間となっています。
さらに、宮島桟橋から徒歩5分という好立地も魅力のひとつ。
行列ができることもありますが、他の人気店に比べると比較的早く案内されることが多く、観光スケジュールに組み込みやすい利便性も嬉しい点。
柔らかさと香ばしさを兼ね備えたアナゴ、食欲をそそる特製ダレ、満足感あるボリュームで提供される梅山のあなご飯は、宮島名物を代表する味のひとつです。
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町844
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:なし
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑨城山本店さくら庵(宮島口)

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宮島名物の味覚を求めて旅をするなら、玄関口である宮島口も見逃せないグルメスポットです。
ランキング第9位に選ばれた「城山本店さくら庵」は、JR宮島口駅・広電宮島口駅から徒歩1分という好立地にあり、宮島行きフェリー乗り場の目の前に店舗を構えているので移動の合間にも立ち寄りやすい便利さが魅力です。
この店舗の名物あなご飯には、近畿大学水産研究所が育てたブランド魚「近大真あなご」が使われています。
肉厚で脂がしっかりとのった穴子は、養殖ならではの安定した味わいがあり、どの季節に訪れても上質な一杯が楽しめます。

さらに、対馬海域で獲れた天然アナゴとの食べ比べも可能、その日の仕入れ状況に合わせて、焼きや蒸しなど調理法を変えて提供されるため、素材の旨みを最大限に引き出した味わいが堪能できます。
宮島名物として人気の牡蠣との組み合わせもあり、「あなごと牡蠣のぜいたく丼」などのメニューも豊富、観光地ならではの贅沢な内容が多くの来店者の支持を集めています。
厚みのある焼き穴子は、噛むほどに旨みが広がり、しっかりとした食感が特徴的!ボリュームにも満足できるため、食事の時間をしっかり楽しみたい方におすすめです。
住所:〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目10−7
営業時間:10時00分~18時30分
定休日:なし
イートイン・テイクアウト可
宮島名物あなご飯ランキング⑩まめたぬき

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宮島名物として知られる料理の中でも、独自のスタイルで注目を集めているのが「まめたぬき」のあなご飯です。
明治45年創業の老舗旅館「錦水館」の1階にある食事処で、観光途中にも立ち寄りやすい便利な立地にあります。
「まめたぬき」のあなご飯は、焼きではなく蒸しを採用した特別な調理法が特徴。
陶器の器に煮穴子とご飯を詰め、高温スチームでじっくりと蒸し上げることで、穴子はふっくらとした柔らかさに仕上がっており、スプーンで簡単にすくえるほどのホクホク感が楽しめるため、幅広い年齢層に支持されています。
陶器ごと蒸して提供されるため、最後の一口まで熱々の状態を保てる点も評価されています。

秘伝のタレが染み込んだご飯と、しっとりとした穴子の相性も抜群で、全体として一体感のある味わいが堪能できます。
また、あなご飯と一緒に宮島名物の牡蠣フライや垰下牛のローストビーフなどが楽しめるセットメニューも用意されており、贅沢な食事が一度に味わえると評判なんです。
「まめたぬき」は、宮島で唯一“蒸し穴子”を採用した店舗として、その個性と美味しさが話題となっています。
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1133 錦水館1F
営業時間:11時00分~14時30分・17時00分~20時00分
定休日:なし
イートイン・テイクアウト可
まとめ
今回は、「広島宮島名物あなご飯ランキング10選!絶品行列人気店を厳選解説」と題しまして、ご紹介しました。
宮島観光の楽しみの一つとして欠かせないのが、地元の味覚「あなご飯」です。
広島宮島名物あなご飯は、「うえの」「ふじたや」「和田」が“BIG3”と呼ばれる超有名店で、どこも行列必至です。
今回ご紹介したランキング10選は、どの店も個性とこだわりが光る名店ばかり!
香ばしく焼き上げたものからふっくら蒸しあげたタイプまで、さまざまなスタイルの宮島名物が楽しめます。
味はもちろん、雰囲気やアクセスの良さも考慮して選んだお店ばかりなので、ぜひ旅の計画に役立ててください。
自分好みの一杯を見つけて、宮島の思い出をさらに彩ってみてはいかがでしょうか。


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