大阪万博2025の開催が近づき、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
万博とは、地球規模の様々な課題に取り組むために世界各地から英知が集まる場所となっています。
1970年に日本で開催せれ、アジアで最初に開催された大阪万博は日本の高度経済成長をシンボライズする大きなイベントとなりました。
20年ぶりに日本で開催される大阪万博2025は、2025年4月13日~10月13日までの184日間に渡り開催されます。
そんな大阪万博のナンバープレートが発行され、着々とナンバープレートを付けている人を見かける機会も多くなってきたのではないでしょうか。
大阪万博ナンバープレート軽自動車の場合は、いつまで付けることが可能なんでしょうか。
交付するための料金や申し込み購入方法について解説していきたいと思います
今回は、「大阪万博ナンバープレート軽自動車いつまで?金額や申し込み交付方法」と題しまして、ご紹介します。

大阪万博ナンバープレート軽自動車は交付期間いつまで?

【軽自動車用ナンバープレート交付期間はいつまで?】
2022年10月24日~2025年12月26日まで
大阪万博の軽自動車用ナンバープレートの交付スケジュールを確認すると、2022年10月24日~2025年12月26日までと予定されています。
対象車両は、新車や中古車の購入時だけでなく、現在乗っている車両でも特別仕様ナンバープレートに変更することが可能です。
2025年4月13日~10月13日までの184日間に渡り開催される大阪万博ですが、開催終了後、2025年の年末まではナンバープレートの交付期間は続きます。
可愛らしい万博デザインを施したナンバープレートを付け街を走行する軽自動車も増加傾向にあり、その人気度の高さも感じられます。
ご興味のある方は、ぜひご自身の軽自動車に付けてみてはいかがでしょうか!

大阪万博ナンバープレート軽自動車の交付手数料の金額

大阪万博の開催を記念する特別仕様ナンバープレートの金額は地域によって異なり、約8500円前後の交付手数料金がかかります。
また寄付金による万博支援があり、1000円以上の寄付をするとフルカラー版を選択することができます。
一部地域の金額は、以下の通りです。
| 地域 | 交付手数料(円) |
|---|---|
| 東京 | 8,100 |
| 大阪 | 8,400 |
| 青森 | 7,700 |
| 宮城 | 8,200 |
| 福岡 | 8,600 |
| 高知 | 9,100 |
| 沖縄 | 8,400 |
希望の方には特別仕様ナンバープレートを使用終了後には、不正防止のために穴を開けた上で、記念品として保管することができます。
大阪万博特別仕様ナンバープレートは、2025年の日本国際博覧会協会によって提案されたデザインとなっています。
コンセプトは、公式キャラクターのミャクミャクをモチーフにするだけでなく、万博での感動が「貴重な思い出となってほしい」という思いが込められています。
各地域の交付金額を参考にしてみてくださいね!
大阪万博ナンバープレート軽自動車の申し込み交付方法
大阪万博を記念した特別デザインのナンバープレートが軽自動車にも登場します。
このナンバープレートの交付手続き・申し込み方法は、インターネット、窓口、代行サービスの3つの方法があります。
それぞれ、申し込み方法について解説していきます。

インターネットでの申し込み方法
インターネットでの申し込み方法は、専用の「希望番号・図柄ナンバープレート申込サービス」ウェブサイトから手続きが可能です。
【インターネットでの申し込み方法】
1.「希望番号・図柄ナンバープレート申込サービス」にアクセス
2. 車両情報を入力
3. 希望する番号を選択
4. 図柄選択
5. 交付手数料の支払い
6. 予約済証の発行
7. 交付窓口で受取
大阪万博の特別仕様ナンバープレートは、オンラインで申し込みができます。
インターネットを利用すれば、手続きがスムーズに進み、窓口へ行く手間を減らせます。
希望番号・図柄ナンバープレート申込サービスの公式サイトにアクセスし、自動車検査証に記載されている車両の登録番号や型式を入力します。
希望番号制を利用する場合は、希望する番号を指定することも可能です。
ご希望の大阪万博仕様のナンバープレートを選び、モノトーン版またはフルカラー版のいずれかを決定します。
※フルカラー版を希望する場合は、1,000円以上の寄付金を設定します。
その後、地域ごとに設定された交付手数料を支払い、フルカラー版の場合は寄付金も併せて決済します。
申し込みが完了すると、予約済証が発行されますので、この証明書は交付時に必要となるため、大切に保管してください。
予約済証と必要書類を持参し、指定された窓口でナンバープレートを受け取ることができます。
申し込みから交付までに10日程度かかるため、余裕をもって申請すると安心です。
窓口での申し込み方法
地域の予約センター窓口でも特別仕様のナンバープレートの申し込みができます。
【窓口での申し込み手順】
1. 予約センター窓口へ
2. 必要書類に記載
3. 希望番号または現行番号を選択
4. 図柄選択と寄付金設定
5. 交付手数料と寄付金の支払
6. 予約済証・交換引換証の受領
7.ナンバープレートの受取
大阪万博を記念した特別仕様のミャクミャクナンバープレートは、窓口で申し込みができます。
直接手続きを行うことで、疑問点をその場で確認しながら進めることが可能です。
管轄の希望番号予約センター窓口に出向き、申し込みを行います。
窓口の所在地は地域ごとに異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。
申し込みには、自動車検査証(車検証)、希望番号申請書または交換申請書、本人確認書類が必要です。
希望番号を取得する場合は、希望番号申請を行い、現在の番号を引き続き使用する場合は、その旨を窓口で伝えます。
大阪万博の特別デザインナンバープレートを選択し、モノトーン版またはフルカラー版を決定します。
※フルカラー版を選ぶ場合は、1,000円以上の寄付金が必要です。
すべての必要事項の記入が終わった後、交付手数料と寄付金を窓口で支払います。
申し込みから交付までには10営業日程度かかりますので、交付可能日以降に再度窓口へ訪問し、現在のナンバープレートを返却して新しいものを受け取ります。
窓口で申し込む場合、少なくとも2回訪問する必要がありますので日程調整をしておきましょう!
窓口での申し込みは、対面で手続きができるため安心感があり、大阪万博デザインのナンバープレートを確実に取得したい方におすすめの方法です。
代行サービスの利用
大阪万博のナンバープレートの申し込みは、ディーラーや整備工場、行政書士に依頼する方法もあります。
手続きを業者に任せることで、時間と手間を省けるメリットがあります。
代行を利用すると、手続きの手間が省けますが、手数料が発生する場合がありますので事前に確認してみてくださいね!
【代行サービスでの申し込み手順】
1. 車検証の送付
2. 希望内容の伝達
3. 申込み手続き
4. 引換証の受取
5. ナンバープレート交換
大阪万博を記念した特別仕様のナンバープレートは、代行サービスを利用して申し込むことも可能です。
申し込みを行うために、車両の自動車検査証(車検証)のコピーを代行業者に送ります。
フルカラー版を選ぶ場合は、1,000円以上の寄付金を設定し、業者へ伝えます。
希望番号を指定する場合は、4桁の番号を伝えますが、人気のある番号は抽選になるため、結果が出るまで時間がかかることがあります。
その後、業者が「希望番号・図柄ナンバープレート申込サービス」を通じて手続きを行います。
交付手数料や寄付金の支払いも業者が代行するため、申請者自身が手続きをする必要はありません。
ナンバープレートが作成されると、引換証が発行されますので、業者からレターパックなどで郵送してもらい、受け取ります。
自身でナンバープレートを交換する場合は、引換証と現在のナンバープレートを持参し、軽自動車検査協会の窓口で交換手続きを行います。
業者に交換まで依頼した場合は、出張封印サービスを利用し、自宅や車庫で作業を行ってもらうことも可能です。
手続き完了後、請求書に基づいて代行費用を支払います。
基本料金、交付手数料、寄付金、出張封印費用などを含めた総額は、およそ1万円から4万円程度となっています。
代行サービスを利用すると、通常の申し込みよりも費用が高くなりますが、手続きを業者に任せられるため、時間や労力を節約できます。
代行サービスを活用すれば、大阪万博のナンバープレートをスムーズに申し込めるため、忙しい方には特に便利な方法です。
まとめ
今回は、「大阪万博ナンバープレート軽自動車いつまで?料金や申し込み交付方法」と題しまして、ご紹介しました。
大阪万博の軽自動車のナンバープレート交付期間は、2025年12月26日までです。
交付料金は、都道府県によって変動しますが、8500円前後となっています。
寄付金による万博支援があり、1000円以上の寄付をすると、フルカラー版を選択することが可能。
大阪万博ナンバープレートを付けている軽自動車や車を見つける機会が増えてくるのではないでしょうか。
2025年の4月から開催される大阪万博にとても期待が高まりますね!


コメント