2025年は大阪万博が開催され、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
今回の大阪万博は、2005年に開催された愛知の愛・地球博以来の20年ぶりの開催となっています。
久々の国際的なビックイベントでもあり、約2兆円の経済波及効果が期待されています。
そんな大阪万博のキャラクターとして知られている「ミャクミャク」ですが、気持ち悪いという酷評のようです。
また、パクリ妖怪・化け物と言われている理由についても気になります。
今回は、「大阪万博キャラクター気持ち悪い?パクリ妖怪・化け物と言われる理由」と題しまして、ご紹介します。
大阪万博キャラクター気持ち悪い?
大阪万博キャラクター「ミャクミャク」が気持ち悪いと言われる理由は、奇抜なデザインだからです。
大阪万博キャラクターであるミャクミャクですが、目が何個もあり、形も不思議な形をしてるので気持ち悪いとい声が多くなっています。
世間の声では、「普通に気持ち悪いので新しいデザインにしてほしい」「気色悪い」「信じられないキャラクター」という意見が多くありました。
はじめて見た時、気持ち悪いと思ったミャクミャクが少しかわいく見えてきた。これが洗脳か…
— popai (@EzPopai) March 21, 2025
ちなみにミャクミャクの6つの目は過去と未来が見えるらしい#大阪・関西万博 pic.twitter.com/DsaXDYjTX2
昨日初めてのねんどろいどを買ってみた。気持ち悪いと評判のミャクミャクです(笑)前にやったガチャの色違いと並べてみた。 pic.twitter.com/1CEGxhWe5g
— teru (@terusun_trk) March 20, 2025
ミャクミャクの充電ケーブルはただただ気持ち悪い。こんなの持ってたら恥ずかしい。#万博やめて被災地救え pic.twitter.com/WEsLaWK6EC
— すいか女 (@NLVqzCsYUS76562) March 12, 2025
SNS上での意見を見ても、気持ち悪いという視点の方がいることが分かりますね。
厳しい意見が飛び交っていますが、大阪万博キャラクターのミャクミャクは、そのまま続行されています。

引用先:朝日新聞
ミャクミャクのデザインは、応募総数1898点数のデザインの中から、厳選されて選ばれています。
大阪万博のロゴマークがパーツにもなっていて、水と一緒になることで、姿を変えられるというコンセプトをイメージしてキャラクターを作成しています。
思いのこもっているキャラクターではありますが、酷評であるため制作者は心を痛めたのではないでしょうか。
大阪万博キャラクターパクリ妖怪・化け物と言われる理由
大阪万博キャラクターであるミャクミャクは、衝撃的なデザインですが、パクリ妖怪や化け物とも言われ炎上していたこともありました。
その理由は、パクリ疑惑が浮上しているからです。

引用先:Xより
パクリ疑惑となっているのが命輝寺というお寺の妖怪で、ミャクミャクにそっくりとして指摘されていました。
しかし、ミャクミャクのパクリ疑惑は広まりましたが、デマであることが分かりました。
ミャクミャクの妖怪画風のファンアートが拡散されたので、このデマ疑惑に繋がっていたようです。
ミャクミャクのパクリ疑惑は払拭されていますが、妖怪や化け物という声も少なくはありません。
公式発表では「ミャクミャク」は完全にオリジナルのデザインであり、他の作品を参考にした事実はないとされています。
化け物感は少々感じますが、今までにないデザインで関西・大阪万博を盛り上げてくれるキャラクターになっていきそうですね。
大阪万博キャラクターダリ作品のパクリ疑惑が浮上

引用先:Xより
また、大阪万博キャラクターにダリ作品のパクリ疑惑が浮上し、SNS上で議論が巻き起こりました。
特にルーマニアで展示されたダリの作品と、大阪万博キャラクター「ミャクミャク」のデザインが似ていると指摘されました。
ダリの作品には、球体が数珠つなぎになったオブジェが描かれており、大阪万博キャラクターの特徴と一致する部分があります。
また、視覚的にも共通点が多く、ミャクミャクと比較した際に違和感を覚える人が多かったようです。
色彩が違うデザイン
一方で、ダリの作品はブルー系統の色彩が特徴的であり、大阪万博キャラクターの赤いデザインとは異なります。
また、ダリの作品名「イースターの眼」は、ミャクミャクが持つ複数の目玉とも関連があると推測されています。
この疑惑は2024年5月頃からSNSで拡散され、パクリではないかという声が広がりました。
しかし、公式発表では大阪万博キャラクターは独自のデザインであり、ダリ作品とは無関係であると説明されています。
過去の東京オリンピックエンブレム問題の影響もあり、デザインのオリジナリティに対する世間の関心が高まっているようですね!
目の配置や形状の違い
大阪万博キャラクターであるミャクミャクの形状は手足のある人型、ダリの作品は球体の連なりとなっており、形状に違いがあります。
また、ミャクミャクは5つの目玉を持ち、その配置は不規則にデザインされています。
一方、ダリの作品は、球体のような形状となっていて、自体が目のように見える構造にデザインされています。
「細胞と水が1つになって生まれた正体不明の不思議な生き物」というコンセプトで誕生したミャクミャクですが、ダリの作品には特に具体的なコンセプトは設定されていないようです。
このことからもパクリ疑惑は、SNS上での憶測に過ぎないと言えるのではないでしょうか。
まとめ
今回は、「大阪万博キャラクター気持ち悪い?パクリ妖怪・化け物と言われる理由」と題しまして、ご紹介しました。
今年開催される大阪万博ですが、キャラクターの問題でとても炎上していました。
今回は「ミャクミャク」というキャラクターですが、気持ち悪いという声が多く上がっているようです。
気持ち悪さを感じる方が多く、このキャラクターを変更してほしいという声までもあります。
ミャクミャクの変更はありませんが、あまり愛されないキャラクターとなっています。
また、パクリ妖怪や化け物とも言われていて、パクリ疑惑は払拭されていますが、妖怪レベルの存在として認識されています。
大阪万博のキャラクターの気持ち悪いや妖怪と言われる理由が分かりましたが、これからどう活躍していくか注目が集まりそうですね。


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