広島・宮島観光で人気の食べ歩きグルメ「ぺったらぽったら」をご存じでしょうか。
もち米と具材を香ばしく焼き上げたこの一品は、地元食材の魅力がぎゅっと詰まった宮島名物フードです。
そんな「ぺったらぽったら」を販売する「ぺったらぽったら本舗」の場所や値段、お土産用の取り扱い、さらに気になる賞味期限まで詳しくご紹介します。
今回は、「広島宮島ぺったらぽったら本舗の場所や値段!お土産・賞味期限どのくらい?」と題しまして、ご紹介します。

広島宮島ぺったらぽったら本舗の場所

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広島宮島の「ぺったらぽったら本舗」の場所は、宮島桟橋(フェリー乗り場)から徒歩約5分の距離にあります。
鹿が自由に歩き回る広場を抜け、海沿いを道なりに進むと店舗が見えてきます。
宮島を散策していると、香ばしい醤油の香りに引き寄せられる場所が「ぺったらぽったら本舗」なので、比較的分かりやすい場所となっています。

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お店はテイクアウト中心で、外はカリッと香ばしく中はもちもちの新食感の「ぺったらぽったら」が名物。
お店の場所からは、綺麗な海が広がる景色も楽しむことができ、自然を感じながら、食べ歩きができるので家族連れやカップルに大人気なんです。
「ぺったらぽったら本舗」は、TVなどメディアにも紹介されるなど宮島グルメの中でも人気があるため、お店の前には行列ができることもしばしば。
開店と同時に混雑する場合もあるので、早めに訪れると良いかもしれませんね!
【お店情報】
住所:広島県廿日市市宮島町北之町浜1183-2
営業時間:10:00~17:30
定休日:不定休
「ぺったらぽったら」どんな意味?

数ある宮島グルメの中でも、近年注目されているのがぺったらぽったら本舗の「ぺったらぽったら」というユニークな名前の一品です。
「ぺったらぽったら」とは、広島県産のもち米を使って具材を包み、外側を炭火で香ばしく焼き上げた、宮島発の新感覚の食べ歩きグルメ。
名前のインパクトもさることながら、その由来や意味について気になる方も多いのではないでしょうか?
「ぺったら」:お餅をつくときの「ぺったん、ぺったん」という響きが、もちもちした食感を連想
「ぽったら」:焼きたてのお餅やご飯がぽたぽたと落ちる様子を連想
実は「ぺったらぽったら」という言葉には、辞書的な定義や一般的な意味は存在しません。
この名称は、お餅をつくときの「ぺったんぺったん」という音や、焼きたてのご飯がふわっとした様子、または表面がじゅわっと焼ける様子をイメージして生まれた造語のようなんです。
耳に残る音の響きが楽しく、親しみやすさを感じさせるネーミングになっていますよね!
「ぺったら」が連想させるのは、もちもちとした食感や調理中の軽快な音、「ぽったら」はふんわりと焼き上がる様子や、食べたときの温かくやさしい口当たり。
宮島で提供される「ぺったらぽったら」は、その名の通り五感で楽しめる料理となっています。
宮島を訪れた際は、楽しい名前の裏にあるこだわりの味わいを、ぜひ食べ歩きで体験してみてくださいね。
ぺったらぽったらの値段いくら?

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「ぺったらぽったら」の値段は、1個あたり390円です。
宮島の観光を楽しみながら気軽に立ち寄れる価格帯で、多くの旅行者や地元の人々に親しまれています。
牡蠣や穴子などの具材に関係なく、基本的に同じ値段で提供されているため、好みに応じて安心して選ぶことができるのも嬉しい点。
宮島の「ぺったらぽったら」で使用されているのは、広島県産のもち米とうるち米のオリジナルブレンドで、外はパリッと中はもっちりという絶妙なバランスが特徴です。
この食感が、ほかの食べ歩きグルメにはない魅力となっています。

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選べる具材は2種類あり、瀬戸内海産の大粒牡蠣をのせたタイプと、天然穴子を包み込んだタイプが人気!
牡蠣には甘辛い秘伝の醤油だれが塗られており、焼き上げる際の香ばしさが食欲をそそります。
一方、穴子はふっくらと蒸し上げたあとにもちで包まれ、上品な味わいが楽しめますよ!
値段が手頃でありながら、宮島ならではの素材をふんだんに使った「ぺったらぽったら」は、食べ歩きにぴったりの逸品です。

広島宮島ぺったらぽったら本舗のお土産メニュー
観光地として知られる宮島には、旅行中に食べ歩きを楽しむだけでなく、自宅でも現地の味を楽しめるようなお土産が数多く用意されています。
その中でも注目されているのが「ぺったらぽったら」のお土産メニューです。

引用先:ぺったらぽったら本舗
●4枚セット(箱詰め)牡蠣2個・穴子3個入り
●6枚セット(箱詰め)牡蠣3個、穴子3個入り
ぺったらぽったらのお土産用商品は、広島県産のもち米とうるち米を使用し、具材には瀬戸内産の牡蠣や天然の穴子が使われており、添加物を使わず、手作業でひとつひとつ丁寧に仕上げられているため、大切な人への贈り物にも最適!
宮島現地の店舗では、冷凍のぺったらぽったらセットが販売されており、例えば牡蠣3個入り、穴子3個入りなどのバリエーションがあります。
持ち帰った後は、フライパンやオーブントースターを使って温めるだけで、焼きたてのような香ばしい味わいを再現できますよ。
旅行の思い出を自宅でも手軽に楽しめる点が、多くの人に喜ばれているお土産商品となっています。
また、公式オンラインショップでも冷凍商品の取り扱いがあります(ただし、2025年5月現在は通販が一時休止となっている場合もあるため、最新情報の確認が必要)
店頭で購入できなかった場合にも、後日自宅から取り寄せることができるのは嬉しいポイント。
宮島ぺったらぽったら本舗のお土産は、食べ歩きの楽しさをそのまま持ち帰れる優れた商品!旅先の余韻を味わいたい人や、広島の味を家族や友人と共有したい人にとって、ぺったらぽったらのお土産はぴったりと言えます。
ぺったらぽったらの賞味期限どのくらい?
【賞味期限はどのくらい?】
・店頭での購入:当日中
・冷凍お土産用:冷凍保存で約1か月
ぺったらぽったらは、現地で焼きたてを楽しむことができますが、持ち帰りやお土産としても人気が高く、その際には賞味期限を把握しておくことが大切です。
まず、宮島で販売されている焼きたてのぺったらぽったらは、購入当日中の飲食が推奨されています。
もち米を使った料理のため、時間が経つと食感や風味が落ちやすいためです。
旅行中にその場で味わうことが、最もおいしい状態で楽しむコツ!
一方、お土産用として販売されている冷凍タイプのぺったらぽったらは、賞味期限が約1か月とされています。
冷凍状態でしっかりと保存すれば、旅行後でも家庭で再加熱して味わうことができます。
保存方法によって風味や食感が左右されるため、商品パッケージの表示や店舗の案内に従って正しく保存し、おいしく味わってくださいね。
宮島の魅力を詰め込んだぺったらぽったらは、賞味期限を守ることで最後までおいしく楽しむことができますよ!
まとめ
今回は、「広島宮島ぺったらぽったら本舗の場所や値段!お土産・賞味期限どのくらい?」と題しまして、ご紹介しました。
広島・宮島名物「ぺったらぽったら」は、観光の食べ歩きにぴったりなご当地グルメです。
販売している「ぺったらぽったら本舗」は宮島表参道商店街にあり、1個390円で手軽に楽しめます。
焼きたては当日中が賞味期限ですが、お土産用の冷凍商品は約1か月保存可能。
牡蠣や穴子を使った風味豊かな味わいは、自宅でも再現可能で贈り物にも最適です。
宮島観光の思い出に、ぜひ立ち寄ってみてください。


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