春から初夏にかけて人気のレジャー「潮干狩り」。特にマテ貝やはまぐりは、子どもから大人まで夢中になれる獲りごたえのある貝です。
しかし、有名スポットは混雑しがちで、のんびり楽しむのが難しいことも。
今回は関東で、比較的空いていて、しっかりマテ貝やはまぐりが狙える穴場スポットを厳選して10ヶ所ご紹介します!
家族や友人と、静かに自然を満喫しながら潮干狩りを楽しみましょう。
今回は、「【 関東 】潮干狩りマテ貝・はまぐり獲れる穴場スポット10選!混雑なし・料金無料」と題しまして、ご紹介します。
【 関東 】潮干狩りマテ貝・はまぐり獲れる穴場スポット10選

マテ貝は、波の穏やかな内湾の砂地に多く見られる細長い二枚貝で、殻は薄くて細く、独特の形をしています。
一方、はまぐりはふくらみがあり、丸みを帯びた三角形の殻が特徴の二枚貝で、こちらも同じく内湾の砂地に生息しています。
殻は軽くて薄く、どちらも静かな海の砂場に適応した貝といえ、潮干狩りファンの間でも人気があります。
関東エリアでマテ貝やハマグリが狙える、比較的混雑の少ない潮干狩り穴場スポットを10ヶ所厳選してご紹介します。
アクセスや各スポットの特徴などまとめましたので、ぜひご参考にしてみてくださいね。
穴場スポット①大洗サンビーチ(茨城県東茨城郡大洗町)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット1つ目は、茨城県東茨城郡大洗町にある「大洗サンビーチ」です。
住所:〒311-1305 茨城県東茨城郡大洗町港中央 地先
【大洗サンビーチの特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・はまぐり・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:マリンスポーツも充実
大洗サンビーチは、北関東を代表する海水浴場でありながら、都心から距離があるため、混雑が比較的少ないのが特徴です。
広々とした海岸線が広がり、ゆったりと潮干狩りを楽しめる環境が整っています。
この海岸では、アサリやマテ貝をはじめ、はまぐりもよく見つかることで知られています。
関東の中でも、貝の種類が豊富なスポットとして人気が高く、潮のタイミングを狙えばたくさんのマテ貝やはまぐりを収穫することが可能なんです。
また、大洗サンビーチはマリンスポーツが盛んな場所でもあり、潮干狩りだけでなく、サーフィンやボディボードといったアクティビティも楽しめます。
家族や友人とのレジャーにもぴったりな環境なので、関東圏内から訪れる来場者も多くいらっしゃいます。
関東で自然を満喫しながら、マテ貝やはまぐりの潮干狩りを楽しめる場所を探している方にとって、大洗サンビーチは理想的なスポットの一つと言えます。
静かで開放的な海辺で、心地よい時間を過ごすことができるのでおすすめです!
穴場スポット②お台場海浜公園(東京都港区)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット2つ目は、東京都港区にある「お台場海浜公園」です。
住所:〒135-0091 東京都港区台場1丁目4
【お台場海浜公園の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:景観良好・家族向け
お台場海浜公園は、都心に位置しながら無料で潮干狩りが楽しめる貴重なスポットです。
東京湾に面した人工の海浜で、アサリやマテ貝が採れることがあり、手軽に潮干狩りを体験できる場所として親しまれています。
特に週末には親子連れや観光客が訪れ、都心とは思えない自然とのふれあいが楽しめます。
潮干狩りの対象となる貝の種類は、マテ貝やアサリが中心ですが、タイミングや場所によっては、はまぐりが見つかることもあります。
関東にいながら電車や車で気軽にアクセスできる点も魅力で、遠出の必要がないため、短時間のレジャーにも最適なんです。
さらに、お台場海浜公園はロケーションの美しさでも人気です。
レインボーブリッジや自由の女神像を望む風景の中で、マテ貝やはまぐりの潮干狩りができる体験は、関東でもなかなか味わえません。
関東近郊で、都市の便利さと自然の豊かさを両立した潮干狩りスポットを探している方には、お台場海浜公園がおすすめです。
都会の真ん中で、マテ貝やはまぐり採りを気軽に楽しめる魅力的な場所として人気があります。
穴場スポット③葛西海浜公園 西なぎさ(東京都江戸川区)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット3つ目は、東京都江戸川区にある「葛西海浜公園 西なぎさ」です。
住所:〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6丁目2 葛西臨海公園
【葛西海浜公園 西なぎさの特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:天然砂浜・自然観察もOK!
葛西海浜公園 西なぎさは、東京都内では珍しい天然の砂浜を持つ場所で、無料で潮干狩りが楽しめるスポットとして知られています。
アサリやマテ貝が採れることで有名で、環境保全に配慮しながら貝を探す楽しみが味わえます。
関東の都市部にありながら自然が豊かで、潮干狩りの最中には、はまぐりを見つけることも可能なので小さなお子様連れに人気があります。
春から初夏にかけては潮の引き具合も安定しており、潮干狩りのシーズンには多くの親子連れが訪れています。
アクセスの良さも大きな魅力で、JR京葉線や地下鉄など複数の路線から行けるうえ、駐車場も完備されているため、車でも公共交通機関でも訪れやすい点が関東の中でも高く評価されています。
また、西なぎさ周辺では潮干狩りだけでなく、野鳥観察や磯遊びも楽しめるため、1日中自然とふれあえる充実した時間を過ごすことができます。
マテ貝やはまぐりを探しながら、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできる場所としておすすめです。
穴場スポット④日川浜海水浴場(茨城県神栖市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット4つ目は、茨城県神栖市にある「日川浜海水浴場」です。
住所:〒314-0114 茨城県神栖市日川
【日川浜海水浴場の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・はまぐり・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:混雑少なめ・穴場
日川浜海水浴場は、鹿島灘に面した自然あふれる美しい海岸で、関東でもまだあまり知られていない潮干狩りスポットです。
無料で利用できる場所としても貴重で、混雑を避けながらゆったりと楽しむことができます。
日川浜海水浴場では、マテ貝やはまぐりに加えて、ホッキ貝なども採れることがあり、貝の種類が豊富なのが魅力です。
特にマテ貝は砂の中からにょきにょきと出てくる採り方がユニークで、大人も子どもも夢中になります。
潮干狩りの際には、1人1日1kgまでといった採取量のルールが設けられており、自然環境を守りながら楽しむことが求められます。
マナーを守ることで、今後もこの海岸での潮干狩りを楽しむために必須ルールとなります。
関東の中でも静かで広々とした環境が魅力の日川浜海水浴場は、マテ貝やはまぐりを採りながら、自然と向き合う時間を過ごすにはぴったりの場所です。
混雑を避けて本格的な潮干狩りを楽しみたい方には特におすすめです。
穴場スポット⑤久津間海岸(千葉県木更津市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット5つ目は、千葉県木更津市にある「久津間海岸」です。
住所:〒292-0004 千葉県木更津市久津間2265−3
【千葉県久津間海岸の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・はまぐり・マテ貝・バカ貝
料金:中学生以上:2,200円(2kgまで)、4歳~小学生:1,100円(1kgまで)
おすすめポイント:約1,000台分の無料駐車場・景観良好
久津間海岸は、関東有数の潮干狩りスポットとして知られており、アクアライン経由で都心からのアクセスも良好です。
遠浅の干潟が広がるこの海岸は、他の場所よりも早く潮が引くため、早朝から潮干狩りを楽しめるのが大きな魅力です。
アサリやバカ貝に加えて、マテ貝やはまぐりもよく採れることで知られています。
特に潮干狩りシーズン中には「黄金のはまぐり」を探すイベントが行われ、見つけた人には地元の名産品が贈られる楽しい企画も用意されています。
施設面でも安心して利用できるよう整備されており、休憩所やトイレ、更衣室、砂抜き用の海水も完備されています。
約1,000台の無料駐車場があり、車で訪れる場合も安心なんです!
家族連れや初心者にとって利用しやすい環境が整っている潮干狩りスポットと言えます。
潮干狩りをしながら、幻想的な海中電柱や夕焼け、富士山の景色も堪能できる久津間海岸は、マテ貝やはまぐりをたっぷり楽しみたい関東在住の方におすすめの穴場スポットです。
穴場スポット⑥ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット6つ目は、千葉県船橋市にある「ふなばし三番瀬海浜公園」です。
住所:〒273-0016 千葉県船橋市潮見町40
【ふなばし三番瀬海浜公園の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテ貝
料金:大人(中学生以上)700円、4歳以上350円
おすすめポイント:自然観察・BBQ可能(有料)
ふなばし三番瀬海浜公園は、都心からのアクセスが非常に良好で、電車や車のどちらでも訪れやすい立地が魅力です。
JR船橋駅や京葉線の最寄り駅からはバスが出ており、車でも京葉道路原木インターから短時間で到着できるので、関東圏に住む家族連れや初心者にもおすすめのスポットです。
広がる干潟ではアサリを中心に、マテ貝やはまぐりも見つかることがあります。
潮干狩りを楽しみながら、さまざまな貝や生き物とふれ合える自然体験ができるので小さなお子様にも人気があります。
干潟には「アサリの目」と呼ばれる小さな穴があり、15センチほど掘ると貝が次々と見つかります。
ふなばし三番瀬海浜公園は設備面も充実しており、コインロッカーや足洗い場、噴水広場、バーベキュー場まで完備されています。
道具のレンタルやバケツの販売もあるため、手ぶらでも気軽に潮干狩りが可能です。
関東にある数多くの潮干狩り場の中でも、自然観察や学習、レジャーを一度に楽しめるスポットは珍しく、ふなばし三番瀬海浜公園ならではの魅力です。
穴場スポット⑦海の公園(神奈川県横浜市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット7つ目は、神奈川県横浜市金沢区にある「海の公園」です。
住所:〒236-0013 神奈川県横浜市金沢区海の公園10番
【海の公園の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテガイ・シオフキ・カガミガイ
料金:無料
おすすめポイント:自然観察・BBQ可(有料)
海の公園は、関東圏内でも無料で潮干狩りが楽しめる珍しい場所です。
人工砂浜でありながら、自然に貝が発生するため、アサリやシオフキに加えて、マテ貝やはまぐりも見つけることができます。
コストをかけずに本格的な潮干狩りを体験できる点が大きな魅力のスポットです!
電車の場合はシーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩すぐ、車では横浜横須賀道路の並木インターから約2キロの場所に位置しており、アクセスも非常に良好。
駐車場は1,600台以上が整備されていますが、土日祝日は混雑が予想されるため、午前中の早い時間に訪れるのがおすすめです。
潮干狩りの開催期間は3月中旬から9月中旬と長く、干潮時刻の前後2時間が最適なタイミングです。
施設面も充実しており、足洗い場やトイレ、バーベキュー場などが整備されていて、家族で一日中楽しめ、八景島シーパラダイスや野島公園といった周辺施設とも組み合わせやすいのが特徴なんです。
潮干狩りにはルールがあり、1人2キロまでの持ち帰り制限や、2センチ未満の稚貝採取の禁止、15センチ以上の採取器具の使用禁止といった決まりがあります。
マテ貝やはまぐりを見つけながら、関東で自然と触れ合える貴重な体験ができる海の公園で、安全に楽しい潮干狩りを満喫してください。

穴場スポット⑧東扇島東公園かわさきの浜(神奈川県川崎市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット8つ目は、神奈川県川崎市にある「東扇島東公園かわさきの浜」です。
住所:〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島58−1
【東扇島東公園かわさきの浜の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:ドックラン完備・家族向き
川崎市に位置する東扇島東公園の「かわさきの浜」は、東京湾に面した人工の砂浜で、関東圏では数少ない無料で潮干狩りが楽しめる場所のひとつです。
アサリを中心に、マテ貝やはまぐりが混じる可能性があるため、運が良ければ複数の種類の貝を楽しむことができます。
JR川崎駅から市営バスでアクセスできるほか、車では首都高速「東扇島出入口」からも近く、利便性が高いのが特徴です。
駐車場も完備されており、ファミリー層を中心に多くの人が訪れます。
春から夏にかけての潮干狩りシーズンは、多くの人で賑わうため、朝早めの到着がおすすめです。
採取に関してはルールが設定されており、1人あたり2kgまで、貝の大きさは2cm以上、使用できる熊手の幅は15cm以下となっています。
公園内には、バーベキュー場やドッグラン、多目的広場などの施設も整っており、潮干狩りだけでなく一日を通じて楽しめるスポットとしても人気があります。
人工海浜でありながら、かつての海苔養殖場の面影も残り、自然と歴史の両方を感じられる場所としても魅力があります。
穴場スポット⑨江の島海岸(神奈川県藤沢市)
関東エリアの穴場スポット9ヶ所目は、神奈川県藤沢市にある「江の島海岸」です。
住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目 片瀬海岸3丁目
【江の島海岸の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・はまぐり・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:日帰りレジャー・磯遊び
江の島海岸は、神奈川県藤沢市にあり、関東圏内でも有数の観光地として知られています。
都心からのアクセスも良く、電車での移動も便利なため、日帰りレジャーにぴったりです。
ただし、潮干狩り目的で訪れる場合は注意が必要です。
このエリアにはアサリやマテ貝、はまぐりなどの貝類がごくわずかに確認されているものの、広い干潟が形成されにくく、正式な潮干狩り場として整備されていません。
岩場が多く波も高いため、マテ貝やはまぐりが定着しにくい環境となっています。
とはいえ、過去にははまぐりのような二枚貝を見つけた例もあるため、タイミング次第では期待できる場合もあります。
潮干狩りに向かない反面、江の島海岸はビーチコーミングや磯遊びには適しており、タカラガイやシーグラスを探すのも楽しい体験です。
江の島の観光スポットと合わせて、自然とのふれあいを楽しむには理想的な場所と言えます。
潮干狩りにこだわる場合には、関東エリアでも実績のある「海の公園」や「東扇島東公園」などのスポットへの移動がおすすめです。
江の島海岸でのんびりと海を眺めながら、マテ貝やはまぐりの出会いに一縷の望みを託すのも、またひとつの楽しみ方ではないでしょうか。
穴場スポット⑩稲毛海浜公園(千葉県千葉市)
マテ貝やはまぐりが狙える関東エリアの穴場スポット10ヶ所目は、千葉県千葉市にある「稲毛海浜公園」です。
住所:〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7丁目2 稲毛海浜公園内
【稲毛海浜公園の特徴】
主に捕れる貝類:アサリ・マテ貝
料金:無料
おすすめポイント:BBQ可・家族向け
稲毛海浜公園は、潮干狩りを無料で楽しむことができる貴重な場所として知られていますが、貝類の採取は禁止と明記されています。
アサリやマテ貝がよく採れると、潮干狩りを目的に訪れる人も見られますが、アサリ採りは違反行為にあたるようです。
稲毛海浜公園は都心から少し距離があるため、人出が分散しやすく、関東にある他の人気潮干狩りスポットと比べると、比較的ゆったりと楽しめますが潮干狩りには注意が必要と言えます。
自然の中でゆっくりと過ごせる環境が整っており、家族連れや友人グループでのレジャーに最適です。
自然と触れ合いながら、充実した1日を過ごせるおすすめの場所です。
マテ貝・はまぐりを効率よく採取する方法

マテ貝やはまぐりを効率よく採取するには、専用の道具を準備するのもおすすめです。
熊手は金属製で幅15cm以下のものが一般的な公園規則に適合しますが、マテ貝用にはスコップや移植ゴテも便利で、縦穴を掘る作業に適しています。
特にマテ貝の場合、塩を使った独特の捕獲方法が必要です。
①乾燥させたさらさらの塩を1~2kg用意
②オイル差しやペットボトルを使ってマテ貝の巣穴に流し込み
③塩分濃度の変化に反応してマテ貝が飛び出すので、素早く手袋をした手でキャッチ!
また、貝類を入れるバケツはザル付きのものが便利です。
砂抜きがスムーズにでき、はまぐりなどの貝もきれいな状態で持ち帰れます。
鮮度を保つためには、クーラーボックスと保冷剤も忘れずに持参しましょう。
関東の潮干狩り場では、1人あたり1日2kgまでや、殻長2cm以下のはまぐりやマテ貝は採取禁止といったルールなど、採取できる量や貝の大きさに制限がある場所があります。
潮干狩りに行く前には、各公園の公式案内や看板を事前に確認しておくことをおすすめします。
小さなお子様がいる場合は、滑りやすい岩場や水辺ではライフジャケットの着用をおすすめします。
関東エリアでの潮干狩りでは、マテ貝やはまぐりを安全かつ楽しく採るために、適切な服装と準備が欠かせません。
特にマテ貝には塩を使った独特の方法が必要となるため、専用の道具と知識が成果を大きく左右します。
しっかりと準備を整え、貝類採取のルールを守ることで、自然とふれあう素敵な時間を過ごすことができますよ。
マテ貝・はまぐりを採取!潮干狩り最適な服装
関東エリアでもアクセスが良く、潮干狩りを楽しむ家族連れに人気のエリアはたくさんあります。
ですが、貝類の採取は環境や装備によって成果が大きく変わります。
ここでは、関東の潮干狩りでマテ貝やはまぐりを快適かつ安全に楽しむための服装や持ち物について詳しく解説ていきたいと思います!
潮干狩りの服装ポイントをチェックし、事前準備にお役立てください。
快適さと安全性を両立する服装がおすすめ
潮干狩りでは長時間砂浜にいることになるため、日差し・風・水の対策が重要です。
特に関東の春から初夏にかけては天候が変わりやすく、快適さと安全性を両立する服装がおすすめです!
上半身は、UVカット機能のある長袖ラッシュガードに加えて、防風性のあるライトジャケットを用意すると安心です。
海風による冷えを防ぎ、紫外線対策にもなります。
下半身は速乾性のズボンとレッグカバーの組み合わせがおすすめ!膝をついての作業や砂汚れから体を守ってくれます。
足元にはマリンシューズ、または、長靴を使用しましょう!
砂の中には割れた貝殻や小石が多く、素足ではケガの原因になります。
より深い場所でマテ貝を狙う場合には、ウエーダー(胴長靴)の使用が効果的です。
着替えや防水バッグも必須アイテム
潮干狩りに欠かせないのが、帽子と手袋です。
帽子はツバが広く、顎紐のあるタイプが風でも飛ばされにくく便利です。
手袋は軍手またはゴム製のものを使用することで、マテ貝やはまぐりの殻で手を切るリスクを防げます。
また、着替えや防水バッグも必須アイテムです。
海水で濡れたり泥で汚れたりした服をすぐに替えられるよう準備しておくと、帰りも快適に過ごせます。
まとめ
今回は、「【 関東 】潮干狩りマテ貝・はまぐり獲れる穴場スポット10選!混雑なし・料金無料」と題しまして、ご紹介しました。
関東エリアでマテ貝やはまぐりが採れる穴場の潮干狩りスポットでは、どの場所も混雑が少なく、自然の中でゆったりと潮干狩りを楽しめるおすすめのスポットばかりです。
家族連れや初心者でも気軽に挑戦できるので、春から初夏のお出かけ先にぴったり!
道具をしっかり準備して、マナーを守りながら貝採りを楽しんでくださいね。
ぜひお気に入りの場所を見つけて、素敵な思い出を作りましょう!


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